| 平成19年度の日當会長の下、会員の間に啓発と交流の輪がつながり、平成20年度に引き継がれて行きます。つながった輪を、「森林資源の健全なサイクルを守り続ける」使命達成に向けた行動へと移してことが日本木青連の大きな役割と位置づけ活動を行います。
森林は、貴重な天然資源だということを今一度全国民がしっかり認識し、林産業で生業を立てることの誇りと憧れが生まれない限り、真の国産材時代は来ないものだと感じます。川上から川下まで潤う形での循環、山にしっかりとお金が帰らない今の現状を変えて行きましょう。
世界の林産業、森林資源管理は今どうなっているのか?それに対して日本は?食の自給率低下と同じように、森林資源の自給率の低下の原因は?などなど検証と提言を重ねて、子供たちにちゃんと伝えて行かなければならないものを見つけて行きます。
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