第15回木材活用コンクール
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最新ニュース

2012.0328  :  「第15回木材活用コンクール」結果発表
→受賞作品(PDF)
2012.0131  :  作品の応募を締め切りました。合計232点の応募をいただきました。
多数のご応募ありがとうございます。
審査結果の発表は3月下旬を予定しています。
2011.1226  :  農林水産大臣賞の交付の承認をいただきました。
これにともない募集要項を一部変更いたしました。
2011.1208  :  「グッドデザイン賞」の主催者である公益財団法人日本デザイン振興会の
ウェブメディア→「DESIGN NEWS」に掲載されました。
2011.1205  :  雑誌→「チルチンびと」1月号に掲載されました。
2011.1105  :  雑誌→「コンフォルト」12月号に掲載されました。
2011.0927  :  木材活用コンクール専用サイトOPEN
2011.0927  :  「ジャパンホームショー2011」(9月28日〜30日)に参加します。
第14回木材活用コンクールの入賞作品を出展します。
詳しくは→ジャパンホームショーのホームページをご覧下さい。

メッセージ

古来より日本では身近な存在である「木」の特質を良く理解し、暮らしの中で様々な用途に利用し共に暮らしてきました。木と深く関わりながら木を活用する知恵を学び技術を後世に伝えてきました。日本の文化はまさしく「木の文化」であるといえます。

 

現代社会においても、「木材」は豊かな暮らしや社会の実現に貢献しています。

 

木材は作り手が様々な用途、空間に応じた創造性を発揮し活用することで、使い手の感性に働きかけ、使い手が素敵と感じる「豊かな暮らし」を可能とする素材です。

 

また、自然と人と社会が共存できる「豊かな社会」を実現するために、地球規模の環境破壊や資源の枯渇など社会が直面している様々な課題に対して、木材は解決法を提供しています。地球温暖化防止に役立ち、サステナブル(持続可能)な「循環型社会」を形成するうえで必要不可欠である再生可能な資源として利用できます。作り手として木材の持つこのような価値をメッセージとして発信し、使い手に伝えていくことが大切ではないでしょうか。使い手に環境問題の重要性を認識していただき、持続可能な木材を利用することが地球環境保全に繋がることを示していかなければなりません。

 

第15回木材活用コンクールでは、「木の良さ」を活かした作品を広く募集し、木材の新しい用途の開発や需要拡大に貢献し、木材の利用を通じて豊かな暮らしや社会の実現を目指したものを表彰します。皆さまのものつくりへの想いが込められた作品をお待ちしています。

 

主催
日本木材青壮年団体連合会


後援
林野庁、国土交通省

(財)日本住宅・木材技術センター、(社)全国木材組合連合会

(社)日本建築家協会、(社)日本建築学会、

(一般社)日本インテリアプランナー協会、(公財)日本デザイン振興会


協賛
(財)日本住宅・木材技術センター、(一般社)工務店サポートセンター、阪和興業(株)、
伊藤忠建材(株)、住友林業(株)、ネットイーグル(株)、ナイス(株)

木材活用コンクールでは協賛団体を募集しております。
→ご希望の方はこちら(担当:坂本好孝)


協力団体
木材活用コンクールでは、当コンクールの趣旨に賛同いただき、会誌等の出版物、メールマガジン、ウェブサイト等を通じて広報活動を支援していただける協力団体を募集しております。
→ご希望の方はこちら(担当:坂本好孝)

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