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第11回木材活用コンクール募集のお知らせ

2007.09.07

1.コンクールの目的
木のぬくもりや温かい肌ざわりは誰しも知るところです。
今回で第11回目となる日本木青連の『木材活用コンクール』では、木造建築・構造物や一般住宅、さらにはエクステリア、インテリア・家具など多岐にわたる分野において、木の良さを活かした魅了的な作品や、新たな木材用途・加工技術などを示唆する作品を見出し、それに光を当て広く普及させることを目的とします。

2.募集部門
第1部門 木造建築・構造物
第2部門 一般住宅
第3部門 エクステリア(公園施設等)
第4部門 インテリア・家具(内装リフォームを含む)
第5部門 新しい木材加工技術

3.審査基準
応募される資料を対象に、下記の項目を考慮して判定します。
・建築物の木造化に波及効果があるもの。
・木の良さが活かされているもの。
・間伐材、小径木等の有効な使途を開発したもの。
・木材の加工技術の開発に貢献するもの。
・木材の新しい用途を見出したもの。

4.審査委員

審査委員長 小原 二郎 千葉工業大学常任理事・千葉大学名誉教授
審査委員 有馬 孝禮 宮崎県木材利用技術センター所長
岸 純夫 (財)日本住宅・木材技術センター理事長
栗山 正也 KDアトリエ所長・日本インテリアプランナー協会専務理事
黒川 哲郎 東京藝術大学美術学部建築科教授
深尾 精一 首都大学東京都市環境学部建築都市コース教授
松井 郁夫 (有)松井郁夫建築設計事務所代表取締役
日當 和孝 日本木材青壮年団体連合会会長
専門委員 征矢 隆 元木構造振興(株)取締役
加藤 昌之 (株)加藤設計代表取締役
江口 達郎 日本木材青壮年団体連合会木材活用委員長

5.応募条件
設置地域は国内とし、平成17年から平成19年末までの3年間に完成したもの。

6.応募資格
応募物件の設計者、施工者、建築主、またそれらの合同。但し、相互に了解を得ていること。

7.応募方法
作品内容のわかる図面、写真、主旨説明文(600字以内)を
1 : A2サイズ1枚(片面)の紙資料かパネルに構成したもの。
2 : 電子メールの場合は、A3サイズ2頁、またはA4サイズ4項以内のPDFファイル(※)に構成したもの。
以上のどちらかを、申込用紙に必要事項を記入の上、添付し、事務局に送付してください。
→申込用紙
※のPDFファイルは事務局で印刷しA2サイズのパネルを作成します。
・ 募集締切り 平成20年1月末日 必着

8. 表彰
・ 最優秀賞 1作品
  林野庁長官賞
・ 優秀賞 3作品
  (財)日本住宅・木材技術センター理事長賞
  (社)全国木材組合連合会会長賞
 日本木材青壮年団体連合会会長賞
・ その他に、部門賞数点、特別賞、努力賞、奨励賞などを加え、約20 点を予定。
・ 受賞者には各賞とも賞状と記念品を授与します。
・ 表彰式は平成20年6月14日(土)日本木材青壮年団体連合会全国会員広島大会にて行います。
(受賞者には詳細を4月中旬までにお知らせします。また、出席者には主催者より交通費の補助をいたします。)

9.受賞作品の発表
・ 日本木材青壮年団体連合会機関紙「ウッディレター」
・ 日本木材青壮年団体連合会ホームページ
・ その他

10.そ の 他
・ 応募作品は返却できませんので、あらかじめご了承下さい。
・ 著作権、工業所有権を侵害すると判断されたものは除外されます。
・ 第10回コンクールの結果は→こちらをご覧ください。
・ 募集要項のPDFは→こちらからダウンロードいただけます。

作品送付先・問合せ
〒454−0003 名古屋市中川区松重町3番10号 江口木材鞄
日本木材青壮年団体連合会 木材活用委員会 事務局 江口達郎宛
Tel(052)331-3401 Fax(052)331-5071 携帯(090)7915−8835
又は 日本木材青壮年団体連合会 事務局 TEL(03)5620-4806 Fax(03)5620-4809
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