今回で13 回目を迎えた当コンクールには130点の応募があり、その内訳は第1
部門が26点、第2 部門56点、第3 部門15点、第4 部門31点、第5 部門2 点という内容でした。第5 部門(新しい木材加工)への応募が少なかったのは少々残念でした。木材の新しい用途は日々開発されているはずであり、我々の周知が足らなかったものと反省する次第です。
しかし、今回もレベルの高い多くの作品が出展されたことで「木」が日本人から愛されていることを再認識しました。木材で食べさせてもらっている者として大変心強く思います。最後に審査委員の先生方を始め関係者の皆様には多大なるご協力をいただき誠にありがとうございました。 |
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日本木材青壮年団体連合会
木材活用委員長
木谷勝浩 |
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